世界中があなたのことでいっぱい

あらちかじゃすてぃす!

easyな関係なんてない

 

 

苦しい 恋しい 胸の奥の痛みどうしたらいい?

 

って。

 

自担はすごくかわいく歌っていたけど!!!!まってもう、スクデイ超かわいかったよね!!!

でもね……、 本当にどうしたらいいんだよってなってるんだ今(笑)

悩みが平和だねって自分に笑うけどさ。でもどうしようもないからえんとりーあげちゃうよ☆

 

だってまだそう決まったなんて誰も言ってないじゃん!

 

ってね。これからの景色に足りない姿を想像しては、さみしくて仕方なくなる気持ちを何回も何回もかき消してるんだよ今。何の最後だよふざけんなつって。

サマステ終わって、なんかふよふよしちゃってる今だから。いっぱい考えてちゃってる(笑)

 

甘い話に夢物語 信じて踊らされてばかり

 

ほんとにそうかもしれない。

大好きな同担さんのブログやTwitterを拝読しては、きゅーっと締め付けられるような切なさがじわーっと涙になって出てきたりした。ひとをすきで涙が出てくるほどの感受性を持ってない自分にとっては、誰かが誰かを想う気持ちが、優しい言葉で語られていることに、感化されずにはいられなかった。宮近担、顕嵐担をはじめ、トラストサマステオーラス公演のあと、ふたりにそっと寄り添ってたTLを当分忘れられそうにない。

幕の閉じる最後に顕嵐のとなりに居たのは宮近だったこと。レポを拝見するのみで、その場の空気感はわからないし、今の風潮のせいで自分の中でさらに誇張されてたとしても、その事実がどこかで安心させてくれて、同時にさみしくもさせた。

 

クリエの頃にはこんな、ある意味での付加価値のついたステージを観ることになるなんて思ってもみなかった。ただただ、この夏が来るのが楽しみだったのに、気がつけばこの夏が終わらないでほしいって思い続ける夏になってた。

この夏のサマステに、“9人でやることに意味がある曲”があった。それが、It's BAD。

観たかった景色をいざ目の前にしたとき、夢をみてるのかなって思ってた。この曲の顕嵐の場所に顕嵐がいることがこんなにも嬉しくて誇らしかった。プレゾンを知らないと、あんまり知られてないであろうIt's BADをあえて選曲したとらじゃメンバーそれぞれの思い。It's BADを踊るには少し窮屈そうに見えたEXシアターだったけど、それでもこの曲を魅せてくれた9人には感謝しかなくて、いっぱいありがとうって思った。ずっと観たかった夢が叶った瞬間だったと思う。初回いつば終わり、会場の熱ととらじゃの空気を身体いっぱいに感じた宮近くんの「NEXT!SixTONES!」の語気の強さったらなかったんだよ。すごくすごくかっこよかった。

 

そういえば、今年のクリエくらいの雑誌で、宮近くんが顕嵐と仲良くなりたいとか顕嵐のこと知りたいとか言ってたときがあって、実はそのときもう本人たちの中では、というか宮近くんは、顕嵐の中の違うベクトルを感じてたのかなぁって思う。そういう話もすでにあったのかもしれないって邪推する。宮近くん、なんか地に足が着いてないようなこと言うなぁって思ってたし、あらちかを自分よりもずっと前からみてきた友達とそんな違和感について話してた。今までそんなこと言ってたっけ…って。

 ほんとはもっと言葉を選んでたくさん話してたかもしれないし、話してなかったかもしれないし。切り取られたテキストの一文から、ほんとに憶測よろしくって感じなんだけど(笑) ほらもうこんなことまで勘ぐっちゃって。やだやだ。

 

 

せーのっ!

 

どーーーーーん。

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あらちかにおける、顕嵐のあらちかのあらの方ですけど何か?のドヤが好きです。しかも無意識のってところが超ポイント(笑) 

 

彼らはいたってナチュラルに隣にいるし、適当に離れている。べたつかないワックスみたいな自然なまとまり感。宮近の言う「近くて近い」キョリは彼らにとっても、ファンにとってもちょうど良いのではないだろうか。とっても気にしているのに、お互いに干渉しすぎない。意識して作れないキョリ感だからこそのあらちかであり、このバランスが崩れたと感じるときは、なんかちょっと心配になると思う(笑) 誌面等で繰り広げられる二人の対談や、何気ない会話をみてて、はいはいあらちかァと目を細めるのが楽しくて。 飾らないのか、飾れないのかわかんないけど、何年経っても素材そのまんまでいてほしいなと願う。

あらちかって - 世界中があなたのことでいっぱい

 

 

まさかあらちかがずっとだなんて思ってなかったよ。だから一瞬一瞬を大切にしてきたって自信をもって言える。でも、こんなに早くあらちかがシンメでなくなるかもしれないことを超真剣に考えさせられるとも思ってなかったんだよ。勝手でしょ?

 

 誰もまだほんとのこと教えてくれないから。

お仕事を頂く立場のJr.だけど、今のこの現状が本人たちが出した結論としてのことなら、自然に受け入れるし、いい歳してわがままBBAせずに心から応援する。

まだ少し行き場のない思いと、たしかな思い出を引きずって。

この夏にみたステージでの宮近くんは、いつもどおり優しくて、ダンスがかっこよくて、前髪がちゃかちゃかしてて、TravisJapanをはじめ、仲間を大好きで、ふわふわけらけら笑ってはしゃいで、人懐っこくて、切なく儚く力強く、ライティングも雰囲気もステージを全部味方にして舞い踊って。今年の夏も、宮近くんは眩しいくらいに宮近海斗というエンターテイナーで、本当に本当に大好きな宮近海斗でした。

 

またいつか、そっと言いかけた夢の続きを聞かせてほしいよ。

君たちがキラキラ歌ってくれた曲が、今も背中を押してくれます。

 

You Only Live just Once

仲間がいる

立ち向かえる君だから

You can do everything!

 

いろいろこう書きながら、前向きな気持ちになってきた。

自担が前向きハッピー野郎だからかもしれない。前向きハッピー野郎の突っ走りを誰よりも楽しそうにみてるシンメが同じステージにいないとなるとナー…って思って、きっとまた落ち込んだり、あーでもないこーでもないって気持ちが揺れたりするんだけど(笑)

 

でも、前向いて行くしかないし、やるしかねぇと思うんだ。

  

 踏み出したならもう 最大級の Fighting Man !

 

俺たちを誰だと思ってんだ!!!!

 

Travis Japanだぞ☆

 

ってな。

 

 

 

そして、そんなこんなで話題のあらちかをこれからも相変わらず大好きです。

昔からずっと変わらないキョリ感で想いあうふたりが、幸せでありますように。