世界中があなたのことでいっぱい

あらちかじゃすてぃす!

僕らしく君らしく、なんてね。

 

 

9人で始動してから、もう1年が経つ。

自分勝手な記憶のままに振り返りたくなりましたのでえんとり。

 

 

1年前の春、クリエ。なんてトンチキで超つまんなくて愛しすぎる始動だったんだろうと思う。

いろいろと散らかりすぎて割と本気で心配した当時。(笑)

同時に、始動という言葉の意味を考えては、実はまだこの人たちはグループとして始まってなかったらしいことがわかった。盲目故に、見たいように脚色されて見えていた部分は大いにあったんだろうなと思いながら、グループって、グループってなーに?と思ってなんとなく揺れていた。始動というテーマは、自分の中で何かがしっくりこなかった。ずっと彼らはグループだと思ってた。

それまでに自分の見てきた夢と、目の前で確かに流れていった記憶を重ねて、自分なりの定義のようなものをまた新しく構築していく時間なのかなって思ってた。ただ惹かれるままに、自分勝手に。 

いろんなタイミングのずれとか、すれ違いでなかなか集まれなかった9人が、ひとつの舞台に集まれたこと。小さなステージだけれど、そこにコンサートを成立させるって当たり前にできることじゃないんだなって、新鮮に、そして特別に思えた。その瞬間をずっと待ってたんだ。

 

地に足がついてないような、思い出すとちょっとくすぐったくなるような。手探りでも気持ちを込めて作られた時間が愛しくていじらしくて楽しかった。彼らは、確かにあのとき始動した…、はずだった。

 

そして、夏がやってくる。

どこからか、メンバーが減るかもしれないという噂が立った。火のないところに煙は立たずであって、考えてみればそれまでに思い当たる伏線はたくさんあった。でも、頑なに信じたくなかった。シンメが当たり前じゃなくなる日が来るなんて。だって春に始動したじゃない!と(笑)ただ、時間は待ってくれなくて、楽しい時間だけがどんどん過ぎて、気持ちだけが置いてけぽりになっていった。はっきり提示されないまま近づくリミットが苦しくて、なんとも言えない下がり眉となんとなく空元気を感じてはただただ心配になり、ふざけて笑って楽しいのに、もどかしさでいっぱいだった。

夏祭り期間の休演日は少年収だった。台風だったのを覚えてる。

そしてその収録ステージに、今六本木の同じステージに立ってるはずのメンバーが居ないとの知らせが飛び込んできた。見間違いじゃなければ、8人だったと…

翌日、六本木のステージには変わらず9人が立っていて、8人だったのはうそだったんだと自分に言い聞かせる日々が始まった。

この動揺を知っててもおかしくないのに、ブレることのない立ち居振る舞いを魅せる君がいた。なんだかとても大人な君に、わがままな自分の気持ちが置いてけぽりになった気がした。

彼らを窮屈な型にはめたい訳じゃないのに、どうしても肯定できない自分の感情を責めたり、勝手にいろいろ勘ぐっては落ち込んだ。

一分一秒が全部宝物に思えた夏、自分でも呆れるくらい、情けなくも感情の落ち着け方がわからなかった。一度だけ、友達に電話しながら泣いてしまったこともあった。自分のみてるひとたちは、いつか思い出になる今を乗り越えていけるひとたちだってこともどこかで信じていて、だけど、そうやって思い出になるのも嫌で。春に始動したのは、結局何だったんだろう。やさしい君のことだから、人の気持ちをわかるひとだから、きっとどこかで一緒に傷ついてるんじゃないかなって勝手に思ってた。

 

秋の知らせが届くころには、この過ぎた季節を「錯綜」と表した君。全然大人になれない私は、この夏から年が明けるころまで、しばらくはわがままだった。

彼が守ろうとしていたものを今でもたまに思い出すようにしている。いろんな思いがあったのに、時間とともに傷が癒えて、忘れてしまうことに抗いたくなる。もう別に忘れちゃえばいいのに。つらかったことは楽しい思い出にどんどん上書きされて忘れていくのに。

 

秋には、日生劇場に凛と立つ君がいた。

夏の余韻はこちらだけで勝手に、そして結構大事に引きずっていた。秋が深まるにつれて、自分の中でどうしようもなく置いてけぽりにされたと感じていた何かの正体が、本当のことなんて知らなくて良いよと無言で突きつけられているようなさみしさだってことに気が付いた。どんなに頑張っても、提示されたこと、見えたものでしか感情は動かない。あとは、勝手に妄想することしかできない。

秋の日生には、夏の六本木に忘れ物をしたままの自分がいて、ステージを楽しむことに対してはやっぱり妥協を許さない自担の姿があった。信頼している君のショーマンシップ然り、いきいきした笑顔が見られて嬉しかったし、底なしにわくわくした。相変わらず、舞台に楽しそうに立ってるのが好きだった。音譜を蹴るように弾くように、照明も音もステージをすべて味方にして踊ってるのが大好きだった。見るたびにずっとずっとかっこよくなっていった気がした。

かっこよくなった理由も知っている気がして、ちょろヲタは夏の自担から秋の自担に担降りした。

きっとわたしは、とんでもなく情けない顔をして、気心知れた友達にこれでもかと最大級に惚気てみせていたと思う。 君は19歳になっていた。

 

 知らないことの方が圧倒的に多いし、知らない世界だからこそ美しくて、こちらで都合よく愛せることも痛いほどわかってた。現場終わり、切なさに似た感情と一緒に流し込んだお酒は、皮肉にも最高に美味しかった。

 

冬は帝国劇場に居た。

こんなにコンスタントに現場があって、宮近担ができることが単純に楽しかった。どの舞台にも、君の代わりはいない。

そしてそれは夏以来、大好きなふたりが同時に立つ舞台がめぐってきたということでもあって、妙に緊張した。グループが違うふたりが、初めて同じステージに立った。ふたりがすれ違うだけ、目があうだけ、たったそれだけ。いつものあらんとみやちかだった。ただし、ふたりはもう、元シンメだった。

 長期舞台のつかれからか、たまに魂が抜けて顔が死んでて、心配したのも久しぶりだった。

自担の演じ躍るセンスが好きだから、スノードームに閉じ込められて踊る姿は至高だった。2回しかみてないけど、1万回以上は脳内再生されてる。誰がエアー抽選器やねん。

そういった理由で、すののアクロバティックはとっても好きな曲になった。ちょろい。

1月には、戸塚ソロでまんまとしめちゃんに堕ちた。あのときばかりは本気で堕ちた。七五三掛担に、しめちゃんがかっこいいと、七五三掛担にとっては至極当たり前のことをすごいことのように話してしまった。自担が隣にいるのに、鮮やかにフレームインしてきたし、朝日と拡輝以外で視線泥棒されたのは初めてだった。ちょうどそのタイミングだったか、しめちゃんには外部舞台が決まった。メンバーの吉報がとても嬉しかった。

 

そして自担にも何か決まっていると思っていた。今思えば、少しの負けず嫌いだったのかもしれない。でも、舞台をみてただ漠然と思っただけのことを、周りに自慢していた。何かが違う、なんであんなに何かを決意して踊ってるんだろう…、なんか決まってると思うんだよね、と。わたしは、帝国劇場という大舞台で、リアデラ、ALLJr.の0番に立った宮近海斗の姿は絶対忘れないと思う。

帝劇に立つまでにいろんなことがあったから、だからきっとかっこよく見えるんだ、と浮かれていた。浅はかにもほどがあったと今になって思う。本当の理由を3月に知ることになるなんて予想だにしなかった。

 

12月、1月と長期舞台に恵まれて、SNSを通して自担の勇姿が伝わってくる毎日はとても有意義だった。スマホがあるだけで、手のひらサイズに幸せが溢れていた。ただ単純に仕事を頑張れた。これがアイドルのすごいところ。明日の仕事のモチベーションになるのだから。

そんな贅沢な毎日が終わるころ、2月は現場がないのにどうやって生きようかと、ジャニヲタとして生きる方法を考えながら、真面目に悩みもがき苦しみながら社会人をし、たまに鼻歌を歌って過ごしていたら3月になった。

 

3月1日、1月に観て感じた君の決意は、外部舞台が決まったのでもなんでもなかった。まったく、違った意味での決意だった。唯一無二のメンバーの背中を押した君は、どこで何を想ってたんだろう。また仲間がひとりグループを離れ、ひいては事務所を離れた。大きな存在だった。

 

夏から抱いていたもやもやも、3月のさよならのことも、あとから雑誌で語られることになる。いろいろ勘ぐっていたこともあながち間違いではなかったけど、限られた文字数に込められた思いを少しでも受け止めようと思った。同情売りでもなんでもなく、数ヶ月でめまぐるしく起きていったことに対しての思いが少しばかり語られていた。会話がメンバーの声で鮮やかに脳内再生される。自分次第で変わる未来、どうかみんな幸せになってほしいと願う。

  

 

そして、また春が来た。

昨春、少しの不安とこれからの希望に満ちていた9は、なんだかめまぐるしい1年を経て、確かに歩みを進めていく7になった。

 

しめちゃんは名匠と最高の先輩方の下で再び日生劇場に立っており、一方ではジャニーズJr.祭が開催された。

音楽劇マリウスは、なんと光栄なことに初日に観劇できた。そして七五三掛担の隣にお邪魔した。マリウスの航海へのあこがれや、舞台に彩られるマルセイユの人情の世界に、澄んだ目をしているプティに、心の花束を何度も贈り、ぽろぽろ泣いた。

千秋楽は、しめちゃんと七五三掛担が泣いていた。一緒に乗り越えるってきっとこれだって思った。しめちゃん、素敵な舞台の千秋楽おめでとう、おつかれさまとありがとう。

 

横浜アリーナでは、情熱の一夜にTravisJapanの意地をみた。サビだけの数秒が上品でいて、美しくて、誇らしかった。何をなんと言われようとも、これだと思った。あの青山劇場に立っていたひとたちなんだから。

生きたように踊る照明、大胆な舞台装置に支えられて踊ったこと、PZカンパニーの一員だったことは彼らの誰にも負けない強みだと思う。

 

さいたまスーパーアリーナは、スムーズに入れナーイ、席ナーイだったけど(笑)、楽しかった。さいたまで組み込まれたチャチャチャチャンピオンは過ぎた夏を一気に思い出させてくれた。古傷は少し傷んだけど、それでも同じ曲を選んだ彼らを大好きだと思った。如恵留くんの歌声も、朝日のうーべいべも。うみちゃんは歌うまくなりましたか?自担のトラジャチャンピオーン!!!がさいたまスーパーアリーナに響き渡ったことも、最高だった。TravisJapanがTravisJapanである自分たちを誇りに思ってる瞬間がたまらない。

 

今の彼らを全力で大好きだと思った。

 

そして、私的に勝手に配合禁忌だと思っていたふたつのグループが、同じ曲の中で綺麗な色を魅せてくれた。彼らの間には確執なんぞ最初から存在すらしていなかったのだろうけど、もうええだろって誰かが言ったのか、らぶとらコラボ。最近はふたつのグループでかわいい顔して雑誌にも載ってやがる。

だけどまぁ、中でもやっぱり一番かっこよくてかわいいのは自担だと思ってるよね。

 

最近は友達と、 

 

もう大丈夫だよ!

うん!大丈夫だよね!

 

という会話を何度かした。何が大丈夫なのかはあえて掘り下げない。

自担が楽しそうに笑っていることが答えで、自担のコンディション、一挙手一投足に敏感で、自担が人知れず泣いた夜があってもなくても、これからもどこかでわかっている気がしていたい。

 

自担が一番かっこいいって何度も思ってきたはずなのに、現場に入るたびに前回以上にわくわくして、はっぴーな気持ちでいられて幸せだった。

これからも言葉に表せない感情ばかりが溢れたらいいと思うし、どきどきしすぎて何ひとつ覚えていなくていいと思う。

 

桜は満開、君はグループのセンターとして、0番に立っていた。あれから少し大人になった君は、TravisJapanの顔になっていた。

 

また、クリエが始まる。7色が魅せる、新しい景色を楽しみにしてる。

ずっと9でいたことは嘘じゃない。こちらの勝手ですが、やっぱりこれからも9は仲間でいてほしい。

どんな方向を見ていても、綺麗ごとばかりでなくても、みんなで一緒に歩いたひとつの道は確かにあった。

 

ずっと好きでいると思うなよ?と謎にそんなことを考えるときもある。でも、他の誰かに降りてしまう自分には、今の所まったく興味がなく、自担を好きな自分を好きでいる以上は無理なんだと思う。これからもきっと、好きに似た感情に振り回されていたいと思うし、一喜一憂したい。

 

いろいろあったけど、今も宮近担なのは、宮近くんが宮近くんだからだよね。という結論に至っている。 

 

今年、はたちになる。

 

 

 

Sea.

 

 

p.s.また、夏がやってくるらしい。あのときと、同じ場所に。

 

 

あいうえお作文


あたらしい年が始まって

1番最初に行った舞台

宇宙のいろんな色が輝いてたけど

笑顔がやっぱり最高だった

踊るきみをみてまた恋をして


敵わないなって思った

キラキラして眩しかった


くるしいことがあっても

煙にまかれてみえないときも

心から頑張れって思ってる


さみしいときもあるよねきっと

知っていることがすべてじゃないから


澄んだ世界を泳げなくても

背伸びしてもどうか

そのままの君でいてほしい


太陽みたいに笑う君で

小さな体で大きな愛で

つまらない大人にならないで

手の先から音符がころころ溢れるみたいに

届いてるよたくさんの気持ち


懐かしいたくさんのこと

逃げないでぜんぶ受け止めてきた

塗り替えられるような思い出も

熱を失うこともきっとないから

のびやかに自由に今を彩って


初めましては

ひまわりの季節だった

ふんわり眠そうに笑う君を思い出すよ


変化していくことを恐れないで

本当の強さの意味を君は知ってるはず


真面目にもずるくても

魅せてくれる世界に

夢中にさせられる


メロディーに酔いしれる君を

もっと見つめていたいと思う


やくそくなんかない未来だけど

夢は必ず叶うと

夜が来るたび星に願うだけで


ライトをたくさん浴びて

凛と立って呼吸して

ルールが君に委ねられた時間を

れいえんせいびに

ロマンチックに魅せて


笑って笑って笑って

をいかける君の未来に乾杯しよう










ABC座2016 株式会社応援屋!!OH&YEAH!!…あの日約束した未来まで(1021.22)

 

そう、いつからか君の夢が僕の夢になったほんとさ―――

 

 

 

10.08,09に自分的初日を迎え、小刻みには入れたらいいんだけどそうもいかず。

でも、間を空けて宮近さん久しぶり~ってする感じもいいなって思いながら入ってきた。現場があるって素敵だ。それだけで頑張れる。

 千穐楽も無事に全員で終えられたし(大事。とっても大事。)

総括を含めながらこころがDo it!!!したままに。記憶ちょっと混ざってるけどご容赦くださいませ!!

 

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You're just like magic!

 

とくになんでもないエントリ。

時間がどんどんすぎてくような気がして、それはみんな一生懸命だからだって気が付いて。この時間は当たり前じゃないんだなーって、そんなことばっかり考えて。

 

ひとつ現場が終わるたびに、心にぽっかり穴が開いたような感覚になる。どんなにその時間を愛しても、全身全霊で集中しても、息を止めてみてても、いつまでも満たされないのはなんでかなぁって思う。打ち上げ花火が消えたあとみたいな、夜空にぼんやりと余韻を残してくれるような、そんな儚さ。“君をずっと見ていたい” 。私の場合、傷まない心と妬かない気持ちがなくなったら、ジャニヲタって面白くないのかもしれない。無痛じゃ心底つまらないが、Mではない。願わくば、一緒に見る夢はずっと喜劇であってほしい。

刺激的であれ  - 世界中があなたのことでいっぱい

 

つまり今こうやって、自分的に中打ち上げしてる。

 

応援されたはずなのに喉がからからでメイクも崩れて心も疲れ果て、気が付けば電車に乗ってるような日々愛してるし、ふと振り返ったときに見たことないくらい緩んだ顔して楽しそうにしてる自分に仕事しながら妬いてたい。流行らない嘘を本気で信じて、自分だけ置いてけぽりなんだってずっと拗ねてたい。

 

だってナルシストだから(?)

 

 

 

 

 

 

 

 

ABC座2016 株式会社応援屋!!OH&YEAH!!(※超ネタバレ、宮近くんフォーカス)

 

2016秋――。宮近海斗(19)は日生劇場に立っている。

 

めまぐるしく過ぎた夏に気持ちを残したまま、周りはワッショイワッショイ↑↑と秋になっていて。

 

 見せ場があるらしい!?と、期待いっぱいに初日を迎えた舞台には、しっかり役名もいただいていて、台詞もたくさんあった。まず、感謝です。

 私的初日の開幕の瞬間を席で待つ間、2年前は同じ場所で「何言ってんすか!五関くん!」の台詞でやっと会場に響く声に、すべての五感を研ぎ澄ませたことを思い出してた。そのシーンに続いてくHWGでは毎回必死で踊って、着てるパーカーを汗でびっしょり重たくしてましたな…なんてしてたら、ほらほら!始めるよ!!!と言わんばかりに、舞台は期待以上の鮮やかさで幕を開けていきました。

 

 みてきた景色を追憶致します以下よりクリッククリック。

(10.08昼09昼夜の記憶一気にまとめ)

 

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easyな関係なんてない

 

 

苦しい 恋しい 胸の奥の痛みどうしたらいい?

 

って。

 

自担はすごくかわいく歌っていたけど!!!!まってもう、スクデイ超かわいかったよね!!!

でもね……、 本当にどうしたらいいんだよってなってるんだ今(笑)

悩みが平和だねって自分に笑うけどさ。でもどうしようもないからえんとりーあげちゃうよ☆

 

だってまだそう決まったなんて誰も言ってないじゃん!

 

ってね。これからの景色に足りない姿を想像しては、さみしくて仕方なくなる気持ちを何回も何回もかき消してるんだよ今。何の最後だよふざけんなつって。

サマステ終わって、なんかふよふよしちゃってる今だから。いっぱい考えてちゃってる(笑)

 

甘い話に夢物語 信じて踊らされてばかり

 

ほんとにそうかもしれない。

大好きな同担さんのブログやTwitterを拝読しては、きゅーっと締め付けられるような切なさがじわーっと涙になって出てきたりした。ひとをすきで涙が出てくるほどの感受性を持ってない自分にとっては、誰かが誰かを想う気持ちが、優しい言葉で語られていることに、感化されずにはいられなかった。宮近担、顕嵐担をはじめ、トラストサマステオーラス公演のあと、ふたりにそっと寄り添ってたTLを当分忘れられそうにない。

幕の閉じる最後に顕嵐のとなりに居たのは宮近だったこと。レポを拝見するのみで、その場の空気感はわからないし、今の風潮のせいで自分の中でさらに誇張されてたとしても、その事実がどこかで安心させてくれて、同時にさみしくもさせた。

 

クリエの頃にはこんな、ある意味での付加価値のついたステージを観ることになるなんて思ってもみなかった。ただただ、この夏が来るのが楽しみだったのに、気がつけばこの夏が終わらないでほしいって思い続ける夏になってた。

この夏のサマステに、“9人でやることに意味がある曲”があった。それが、It's BAD。

観たかった景色をいざ目の前にしたとき、夢をみてるのかなって思ってた。この曲の顕嵐の場所に顕嵐がいることがこんなにも嬉しくて誇らしかった。プレゾンを知らないと、あんまり知られてないであろうIt's BADをあえて選曲したとらじゃメンバーそれぞれの思い。It's BADを踊るには少し窮屈そうに見えたEXシアターだったけど、それでもこの曲を魅せてくれた9人には感謝しかなくて、いっぱいありがとうって思った。ずっと観たかった夢が叶った瞬間だったと思う。初回いつば終わり、会場の熱ととらじゃの空気を身体いっぱいに感じた宮近くんの「NEXT!SixTONES!」の語気の強さったらなかったんだよ。すごくすごくかっこよかった。

 

そういえば、今年のクリエくらいの雑誌で、宮近くんが顕嵐と仲良くなりたいとか顕嵐のこと知りたいとか言ってたときがあって、実はそのときもう本人たちの中では、というか宮近くんは、顕嵐の中の違うベクトルを感じてたのかなぁって思う。そういう話もすでにあったのかもしれないって邪推する。宮近くん、なんか地に足が着いてないようなこと言うなぁって思ってたし、あらちかを自分よりもずっと前からみてきた友達とそんな違和感について話してた。今までそんなこと言ってたっけ…って。

 ほんとはもっと言葉を選んでたくさん話してたかもしれないし、話してなかったかもしれないし。切り取られたテキストの一文から、ほんとに憶測よろしくって感じなんだけど(笑) ほらもうこんなことまで勘ぐっちゃって。やだやだ。

 

 

せーのっ!

 

どーーーーーん。

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あらちかにおける、顕嵐のあらちかのあらの方ですけど何か?のドヤが好きです。しかも無意識のってところが超ポイント(笑) 

 

彼らはいたってナチュラルに隣にいるし、適当に離れている。べたつかないワックスみたいな自然なまとまり感。宮近の言う「近くて近い」キョリは彼らにとっても、ファンにとってもちょうど良いのではないだろうか。とっても気にしているのに、お互いに干渉しすぎない。意識して作れないキョリ感だからこそのあらちかであり、このバランスが崩れたと感じるときは、なんかちょっと心配になると思う(笑) 誌面等で繰り広げられる二人の対談や、何気ない会話をみてて、はいはいあらちかァと目を細めるのが楽しくて。 飾らないのか、飾れないのかわかんないけど、何年経っても素材そのまんまでいてほしいなと願う。

あらちかって - 世界中があなたのことでいっぱい

 

 

まさかあらちかがずっとだなんて思ってなかったよ。だから一瞬一瞬を大切にしてきたって自信をもって言える。でも、こんなに早くあらちかがシンメでなくなるかもしれないことを超真剣に考えさせられるとも思ってなかったんだよ。勝手でしょ?

 

 誰もまだほんとのこと教えてくれないから。

お仕事を頂く立場のJr.だけど、今のこの現状が本人たちが出した結論としてのことなら、自然に受け入れるし、いい歳してわがままBBAせずに心から応援する。

まだ少し行き場のない思いと、たしかな思い出を引きずって。

この夏にみたステージでの宮近くんは、いつもどおり優しくて、ダンスがかっこよくて、前髪がちゃかちゃかしてて、TravisJapanをはじめ、仲間を大好きで、ふわふわけらけら笑ってはしゃいで、人懐っこくて、切なく儚く力強く、ライティングも雰囲気もステージを全部味方にして舞い踊って。今年の夏も、宮近くんは眩しいくらいに宮近海斗というエンターテイナーで、本当に本当に大好きな宮近海斗でした。

 

またいつか、そっと言いかけた夢の続きを聞かせてほしいよ。

君たちがキラキラ歌ってくれた曲が、今も背中を押してくれます。

 

You Only Live just Once

仲間がいる

立ち向かえる君だから

You can do everything!

 

いろいろこう書きながら、前向きな気持ちになってきた。

自担が前向きハッピー野郎だからかもしれない。前向きハッピー野郎の突っ走りを誰よりも楽しそうにみてるシンメが同じステージにいないとなるとナー…って思って、きっとまた落ち込んだり、あーでもないこーでもないって気持ちが揺れたりするんだけど(笑)

 

でも、前向いて行くしかないし、やるしかねぇと思うんだ。

  

 踏み出したならもう 最大級の Fighting Man !

 

俺たちを誰だと思ってんだ!!!!

 

Travis Japanだぞ☆

 

ってな。

 

 

 

そして、そんなこんなで話題のあらちかをこれからも相変わらず大好きです。

昔からずっと変わらないキョリ感で想いあうふたりが、幸せでありますように。

 

 

 

 

中村海人の夢の中へ

 

 

いつぞやのクリエでという原石を発掘してほしいみたいな企画ありましたな。

あれ楽しかったなー(笑)

 

 さて、この人の話を飽きるまでしてみたい日がやってきました。中村海人くん。

つかみどころのない君に、いつもするりとかわされてしまうような感覚で。

天性の人たらし。ほっといても大丈夫だろあいつって雑な扱いしちゃうけど、みんなどこかでほっとけないような。そういえば似たようなやつ、クラスとか近所にいたっけなみたいな?

 

一方で、実は、宮近くんのことを一番よくわかってそうな中村海人。わかろうとしなくてもわかっちゃうんだよねきっとね。

ツッコミマスターを探すというクリエの破天荒企画でも、ストーリーの流れ読めちゃって、先に突っ込んだりして、「それ今からやるんだよなーww」って宮近に言われて(笑) 

Wかいと厨としてはもう、思考回路のシンクロ嗚呼…!ってなってたわけですよ。思考回路シンクロハイレベル萌。

 

同じかいとだからね!ってよくいうけど、(言うっけ?←)

わたしはよくわからないよ中村のほうのかいとのことは。w

つまり君は私にはないものしかもってないんだなーと思う。

たまにうらやましくなるくらい。

違う星のツキ回りに生まれて、別世界を生きてるような感じ。

自担のすぐ隣にいるけど、すごくすごく遠い感覚の存在。

喜怒哀楽が表情から読み取れるくらいわかりやすくて、やさしくて、ずる賢くて、天真爛漫で、どこか不器用で、ほっとけなくて。

きっと人のことが好きなんだよね。人懐っこいの◎

 

日常生活においてもきっとみんなのアイドルなんだろうなぁ…… って。

みんなに超絶甘やかされて、かいちゃんいいこだー♡って育ってそう。(海人に限らず、TJってそういうやつの集まりかもしんねぇって思う← 要は愛情たっぷり、我が家のスーパーアイドルとして育ってきたんじゃないかなって。)

 

天性のヒモだの、国民のヒモだの言われて、結局ヒモなんだけど。

ヒモ飼っちゃう感じではない女性のみなさまの「ヒモ飼いたい心」も開拓させてしまうのかもしれないなこいつは……と。

海人のこと考えてたら、結局のところヒモ設定でしたwみたいな。だって極端な話、「黙って俺について来いよ」って、キメ顔で言われてもたぶん笑っちゃうでしょ?なんか、うんwwって。でも、「俺のそばにいて?」って言われたらうん…///ってなるんでしょ?知ってた(誰)かけひきを無意識にできちゃうんですもの。できちゃうものは仕方ないですよね。(そもそもの私の中のヒモイメージな。w)

くすぐったくて超ずるい男なわけです、私の中につくられている中村海人という形をした男は(笑) 

 

でも、こうやって想いを馳せてみたあとに、ガムシャラとかみてみるの。たーまに出てるやつ。足ツボマットの上で、縄跳びしてる回とかさ。

みんなこの人のどこをどう好きになるんだろうって思いながら、ちょっと意識して観てみたりするわけ(暇)

 

わかんないよ?どの落とし穴かわかんないんだけど、

 

ふと

 

あー、好きかもしれん……

 

って一瞬なるんね!!!!

うみんちゅフリークのみなさまが言ってるのはもしやこれか…!!!と。あー、こわいわぁ。w

 

まぁ、そんな海人が宮近の隣にいるとね、安心するんです私。

ほんとに海人に気を使わなすぎで、考えてるところはなんとなく似てて。

宮近が肩の力入ってるときはだいたい海人が抜けてるし、海人のボケを拾いたがるのは宮近だしw いちいち言わないけど、良いバランスの悪友だと思う。(ただのWかいと厨)

 

この人、アイドルじゃなかったら本当にヒモになってそう…、。

ヒモ飼ったことないし、飼う予定もないから感覚わかんないけど。

全日本ヒモ男選手権とかあったら、大学1年生の部とかで優勝しそう。

 

例えば、梅雨のちょっぴり湿度高めの部屋で、扇風機にあーって言いながら自分の帰りを待ってた海人。おなかすいたなーって思ってるんだよねきっと。白いカットソーをさらりと一枚だるそうに着て、下はグレーのスウェットでちょっと腰からパンツ見えてるんでしょ。きっと私が帰ったらカットソーの下から片腕入れて、腹チラしながら、寝癖付けて眠そうな顔で

「おかえり、」

って言うんだよね。嬉しそうにふにゃって笑って。

ビールが2本くらい空いてても、もう許しちゃうんだよねきっと。(急に成人の設定キタコレだけど、来年って考えたらふぁー…ってなった。宮近も顕嵐も97年みんなそうじゃん…!w)

 

私はたとえ中村海人であったとしてもヒモなんて飼わないけどね!(はいはい。)

 

 

 

中村海人、ヒモヒモ言ってごめん。w

飾らない君がだーいすきです。

 

 

Sea.