世界中があなたのことでいっぱい

あらちかじゃすてぃす!

You're just like magic!

 

とくになんでもないエントリ。

時間がどんどんすぎてくような気がして、それはみんな一生懸命だからだって気が付いて。この時間は当たり前じゃないんだなーって、そんなことばっかり考えて。

 

ひとつ現場が終わるたびに、心にぽっかり穴が開いたような感覚になる。どんなにその時間を愛しても、全身全霊で集中しても、息を止めてみてても、いつまでも満たされないのはなんでかなぁって思う。打ち上げ花火が消えたあとみたいな、夜空にぼんやりと余韻を残してくれるような、そんな儚さ。“君をずっと見ていたい” 。私の場合、傷まない心と妬かない気持ちがなくなったら、ジャニヲタって面白くないのかもしれない。無痛じゃ心底つまらないが、Mではない。願わくば、一緒に見る夢はずっと喜劇であってほしい。

刺激的であれ  - 世界中があなたのことでいっぱい

 

つまり今こうやって、自分的に中打ち上げしてる。

 

応援されたはずなのに喉がからからでメイクも崩れて心も疲れ果て、気が付けば電車に乗ってるような日々愛してるし、ふと振り返ったときに見たことないくらい緩んだ顔して楽しそうにしてる自分に仕事しながら妬いてたい。流行らない嘘を本気で信じて、自分だけ置いてけぽりなんだってずっと拗ねてたい。

 

だってナルシストだから(?)